CreativeHub131

クリエイティブハブ131

TOKYO - NIHONBASHI

INFORMATION

住所:〒103-0011
   東京都中央区日本橋大伝馬町13-1
最寄駅 : 営団日比谷線「小伝馬町」駅より徒歩3分
都営新宿線「馬喰横山」駅より徒歩4分
JR総武快速線「馬喰町」駅より徒歩4分

PRICE

A. 社員食堂(CreativeHub131)
ムービー : 30,000円/1h
スチール : 25,000円/1h
※料金は税抜価格
撮影可能時間 : 10:00~20:00
最低利用時間 : 無
※上記時間外は要相談(使用料20%増)
※土日祝日は使用料20%増
※撮影対象時間は、入室から退出まで
※キッチン器材使用及び調理は+¥10,000
※社員食堂はイベントとして利用可能

B. 地下ギャラリー(Publicus)
ムービー : 30,000円/1h
スチール : 25,000円/1h
※料金は税抜価格
撮影可能時間 : 10:00~20:00
最低利用時間 : 無
※上記時間外は要相談(使用料20%増)
※土日祝日は使用料20%増
※撮影対象時間は、入室から退出まで


C. リビングルーム(Publicus)
C-1. 小部屋(Publicus)
ムービー : 30,000円/1h
スチール : 25,000円/1h
※料金は税抜価格
撮影可能時間 : 10:00~20:00
最低利用時間 : 無
※上記時間外は要相談(使用料20%増)
※土日祝日は使用料20%増
※撮影対象時間は、入室から退出まで

A / B / C・C-1は個別貸し出しとなります。
併用でご利用希望の場合は、ご相談ください。

DETAIL

駐車場:無
機材:無
その他備品:家具は現状復帰を条件に使用可能
ゴミ : すべて持ち帰り

スタジオ詳細 PDF

日本橋にある地域密着型アート・クリエイティブ拠点

 

400年以上の深い歴史のある土地、日本橋大伝馬町。

江戸最大の繊維問屋街として有名なこの周辺は、街並を見渡すといまも伝統が残っています。

そんな文化的な場所にあるオフィス、イベントスペース等が複合的に入居する「CreativeHub131」は、元布団問屋を経営していたビルをリノベーションして生まれたコミュニティ施設です。

「CreativeHub131」代表であり、アーティストとしても活動する、新野圭二郎さんがより世界と繋がりながら、自由なクリエイティブができる場所を探していたところに出会ったのがこの日本橋の建物だったそうです。

 

CreativeHub131の原点

 

新野さんは、活動の拠点となるアトリエを探していたところ、2003年に同じ日本橋にあるビル「内田ビルコンプレックス」と出会い、日本橋を拠点とした活動をスタートさせました。

半年間の時間をかけかけ改装を行い、オープンしたのは2004年。

自身のアトリエ、住居として利用にしながら空いたスペースを知人に賃貸として貸し出すという当時まだリノベーションやコワーキングオフィスという概念も珍しい中、始まったこのスペースに多くのクリエイターが訪れる場所となりました。

この活動が「CreativeHub131」の原点ともなっています。

 

CreativeHub131とは

 

2011年7月に地域密着型のアート・クリエイティブ拠点としてオープンした「CreativeHub131」。

2010年冬頃からメンバーが集い、各階に移転をはじめ、このビルをどういう形で造り上げて行くのかをメンバーで話し合う中で、この場をコミュニティ・地域・クリエイティブのハブ/拠点にしていこう、と日本橋にあたらしい場所が生まれました。

現在、ギャラリー、オフィスとしての利用やフリーランスの方の仕事場、さらに地域とのコミュニケーションを取る場所として多くのクリエイターが集っています。

今回ご紹介している3Fにある「社員食堂」は、まさにCreativeHub131にとってハブの中心となる場所です。

以前は台所と畳部屋だった場所をシェアキッチンへ改造。クリエイター、そして地域の人など、多くの人が繋がるスペースとして立ち上げ、年間100件以上のイベントやご飯会、地域の方を呼んだワークショップなどを開催しています。

この場所を通して感じた食のコミュニケーションと大切さを広めるため、食と身体との関係を考えたイベントも計画中とのこと。

クリエイターや地域の人々、多くの人が出会う場所として今後も注目の場所です。

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Creative Hub 131

http://1x3x1.jp/

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