まるで倉庫のような店内。多数のアンティーク家具が置かれ、冒険心をくすぐります。

MICHIO OKAMOTO WAREHOUSE

ミチオ オカモト ウェアハウス

TOKYO - HACHIOJI

まるで倉庫のような店内。多数のアンティーク家具が置かれ、冒険心をくすぐります。

INFORMATION

住所:〒192-0041
   東京都八王子市中野上町5-3-4
最寄駅 : JR「西八王子」駅より徒歩26分

PRICE

ムービー : 30,000円/1h
スチール : 25,000円/1h
※最低利用時間 : 1時間
※料金は税抜価格

撮影可能時間 : 8:00~19:00
※上記時間外は要相談(使用料20%増)
※土日祝日は使用料20%増
※撮影対象時間は、入室から退出まで

DETAIL

駐車場:施設内駐車場有
備品:椅子・テーブル等、既存設備の使用・撮影可能(原状回復必須)
控室:施設内に有料控室有(15,000円/1回)
※撮影日の5日前迄にお申し込み必要
ゴミ : 全て持ち帰り

スタジオ詳細 PDF


家具の黄金期を取り扱うお店

1950~60年代の北欧・ヨーロッパ圏の家具は、職人が丁寧に手加工で仕上げを行い、使用される木材もとても上質な時代だったため家具の黄金期と呼ばれています。

まさにこの時代のヴィンテージのモダンインテリアを中心に取り扱っているのが「MICHIO OKAMOTO WAREHOUSE」。日本では手に入らないような珍しいものを取り扱うことにこだわりを持っており、日本で最近増え始めたヨーロッパ/北欧家具のお店でも見られない、珍しいデザインのものを取り扱っているそうです。

ヴィンテージを取り扱うということ

「MICHIO OKAMOTO WAREHOUSE」を運営している岡本道雄さんは、買い付けにもこだわりをもっており、自身の足で現地をトラックで巡り、3万点以上もの中から約100~150点のインテリアを厳選して日本へ船で送っているのです。

オンラインでは買い付けは行わず、ヴィンテージというストーリーのあるものを販売しているからこそ、行為や出逢いが大事なんです、とお話されていました。自分の足で現地を周り、目で見ることの意味がここにあるからこそ、他にはない取り扱いに出会うことが出来るお店なのです。

 

ヴィンテージというのは本来上質な造りのものではありますが、買い付けの状態ではとてもそのままでは、売ることはできず、必ず修理を行うことが必要とのこと。

買い付けをして、日本へ届いたものをひとつひとつ修理を行い、販売をするとヴィンテージ家具がどうしても高値になってしまう。しかし、しっかり修理をせずにそのままお客様の手に渡るとすぐに利用できない理由が出て来てしまうそう。高値になってしまう事が懸念され、修理をせず、横流しをするスタイルが主流になり始めてしまったのですが、これがヨーロッパ家具はすぐ壊れるという認識が生まれてしまった理由だそうです。

 

また、上質なものは修理を行いながら、代々受け継いで行くという考え方がある北欧の文化。

きちんとした修理をすれば50年も100年も使い続ける事が出来る家具を捨ててしまう人も多い現在の状況がある中で、「MICHIO OKAMOTO WAREHOUSE」では自社でしっかりとした修理を行い、お客様に長く利用してもらい、そして次の人に引き継がれて、また新しい人に愛されるループを作って行きたいとお話しされていました。北欧の物を大切にするという文化を、家具を通して広めている場所なのです。

 

店舗空間へのこだわり

以前は小平市に店舗を構えていたそうなのですが、在庫の関係で手狭になり八王子へ移転。

2階建ての工場をリノベーション、床や鉄骨等は全てDIYで色味を調整したこだわりの空間となっています。

1Fの階段下にあるガラス張りの部屋が家具の修理場。修理をきちんと自社で行っているという部分を体感してもらうため、修理場は見えるようにするという部分は移転前からの希望だったそう。

建物の作りひとつひとつに「MICHIO OKAMOTO WAREHOUSE」の魅力を感じることができます。

 

MICHIO OKAMOTO WAREHOUSE

Phone: 042-621-6380

Hours Open: 10:00-19:00

Holiday: 火曜日、水曜日

http://furniture.michiookamoto.com/

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